表札は施主様を映す

2021.02.16 | Category:エクステリア

外構工事には門まわりは必須。

門まわりには門柱は必要。

門柱には表札が必然。

 

表札がない門柱は顔無しになり、門柱が無意味になります。

家の外壁(玄関ドアの脇)に表札が付くのが当たり前と思っていませんか?

本来は門柱に付くべきもの。

最近は表札さえもないお宅が増えていますが、プライバシーがどうこうという事ではなく、住宅に住む上で最低限のマナーだと思います。

地方では田舎気質もあり、インターホンも玄関についているお宅がほとんどですが、賢いお客様は建築前からご相談にいらして、インターホンを門柱に付ける計画をなさっています。

 

話を戻して、表札のデザインについて。

年々表札の種類は増え続けています。

表札カタログと渡して、お客様ご自身が数百種類の中から選ぶのは大変なことですし、そのような事はしていません。

外構において、表札デザインはかなり重要。全体を引き締め、決めてくれる大事なアイテム。

素材や字体もさまざまありますが、大きさのバランスも踏まえて、それぞれのエクステリアテーマとお客様の雰囲気重視でお選びさせていただくことが多いです。

取り付ける位置も必ず立ち会います。

表札は、プロとして拘りたい大切なアイテムです。

表札と同じくらい大切なのが、門柱の足元。

必ず、門柱底辺のラインが見えない様に下草の花壇スペースを設けましょう。

きちんと手入れできる狭い花壇でオッケーです。